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【知ってた?】転職するなら英語が最強【TOEIC・海外赴任経験など】

龍馬
龍馬
こんにちは。龍馬です。約5ヶ月ぶりの更新です!

みなさん、お元気でしょうか?

約5ヶ月間、ブログの更新が滞っていました・・・申し訳ありません。

実は最近、こっそり転職活動をしていたんですよ。

この5ヶ月の間に、履歴書、職務経歴書、志望動機、面接対策、SPI対策など、

転職に関して、とても多くの「気づき」を得ることができました。

当然、みなさんには、私が紆余曲折して手に入れた「気づき」をわかりやすくお伝えしていきたいと考えているのですが、

兎にも角にも、いま、声を大にしてお伝えしておきたいことがあります。

それは、、、

「英語って最強の武器ですよ!!」

ってことです。

おりょう
おりょう
え〜、英語??そんなに大事なんですかぁ??

そう思う方も多いと思いますが、

転職を成功させたいのなら、「英語」はとても大切な武器です。

今回は、「なぜ、私がそう感じたのか?」についてお伝えしたいと思います。

そもそもなぜ転職するのか?

そもそも、あなたはなぜ転職したいのでしょうか?

  1. 年収を上げたいから
  2. 残業を減らしたいから
  3. 勤務地を変えたいから
  4. 人間関係をリセットしたいから
  5. 職種を変えたいから
  6. 業界を変えたいから

たぶん、みなさんの転職理由は、上記の6点に含まれているのではないでしょうか?

私の転職理由は①です。

シンプルに年収を上げたかったからです。

となると、大切になるのは「あなたの市場価値」ですよね。

市場価値って何?

市場価値とは「あなたが持っている“武器”が、社会にとって、どれだけ価値があるか?」ということです。

技術、経験、人脈・・・

自分の目線で良いので、まずは自分の武器の棚卸しをしてみてください。

 

※武器の棚卸しの方法がわからない方はこちらの記事を参考にしてみてください。

副業で稼ぐ武器(スキル)を見つける方法!【副業収入7桁のサラリーマンが解説】新型コロナウイルス感染症対策として緊急事態宣言が発令されてから、給料大幅カット、残業代ゼロ、ひどい場合は解雇された方もいらっしゃるのではないでしょうか?これまでのような会社(一社)依存は非常に危険な状態であることが明白になりました。本業の収入だけではなく、副業で収入の柱を増やしていきませんか?ぜひ一緒に乗り越えましょう...

 

自分の武器の棚卸しが終わったら、次は、企業側の目線を持ってみましょう。

あなたを採用する価値はありますか?

企業が求めている人材とは?

私なりにシンプルに表現すると、

企業側が「このプロジェクト、よろしくね」

って頼んだら、

あなた「はい、お任せください」

と言って、

手間がかからずに、期待以上の成果を出して、完遂させる人

って感じでしょうか。

こういう人、あなたの会社にいますか?

もしいるなら、引っ張りだこ(売れっ子)ではないですか?

 

そういう人がいなくて困っている企業が、転職サイトに募集をかけるわけです。

「どこかに、良い人 いないかな〜?」ってことですね。

英語は最強の武器

実はね、ここだけの話、日本人って英語ができないんですよ(笑)

特に、いまの上場企業の上層部の方々(60代〜70代)。

昔は日本市場だけでビジネスができていたから、英語を使う必要がなかったんですよね。

でも、いまは世界中がマーケットですので、英語は必須になっています。

 

先ほど私が書いたように、企業が求める人材は、

手間がかからずに、期待以上の成果を出して、完遂させる人

だと思います。

冒頭の「手間がかからずに」の中に「英語」は含まれていると感じます。

 

世界中のパートナーとチームを作って、プロジェクトを推進していくために、

ぜひ英語を使えるようになりましょう。

TOEICの価値とは?

私は「TOEICはそんなに重要ではないと思っていた派」なのですが、

訂正させてください。

TOEICは「超重要」です。(転職市場で闘うなら・・・)

 

たまに、、、

おりょう
おりょう
TOEICは受験したことがありません。でもビジネス英語は問題ないです

という人がいますが、採用側からすると、全く信用できないのでやめましょう(笑)

 

「いやいや、それってTOEICの点数が低いから、履歴書に書きたくないだけでしょ?」

ってバレバレですし、

もし本当に受けたことがないとしたら、

「転職活動の必須項目なんだから、まず受けてから応募してよ」

と反感を買ってしまい、

「この応募者は何が大切なのか判断できない人なんだな」

と思われて、書類選考から先に進めなくなる可能性が高いです。

 

とりあえず、TOEICは受けておきましょう。

できれば700点台〜800点台は取りたいですよね。

努力すれば、必ず成果は出ますので、諦めずに勉強しましょう。

採用する側が求めている英語力とは?

これも私なりに表現させてもらうと、

外国人と円滑な人間関係を構築できるレベル

と言えると思います。

 

英会話、Email、チャット、プレゼンテーション・・・

 

さまざまな場面を通して、外国人から「この人と仕事していきたいな」とか、

「この人、ビジネスマンとして信用できるな」と思ってもらえるかどうかだと思います。

 

別に英語がペラペラである必要はありません。

カタコトでも外国人に信頼されているビジネスマンは数多く存在します。

 

「外国人とチームを作って、うまくプロジェクトを進められるか?」が重要です。

海外赴任をしていると何が良いの?

「海外赴任経験がある」というのは、もうそれだけで資格を持っているようなものです。

企業側の見立てはこちら▼

  1. TOEICで表現できない部分「本当に英語できますか?」を聞かなくて済む
  2. 実際に英語で仕事をしてきた過去があるので、採用後に「こんなはずじゃなかった」というトラブルになりずらい
  3. 海外で生きていくための「サバイバル English」が身についている
  4. 海外赴任すると自然と業務範囲が広がり、それをこなすチカラがある
  5. 外国人の性格・気質・価値観を知っている
  6. 何より、海外赴任をまかされるほど「優秀な人材」と考えられる

とにかく、海外赴任経験があるというのは「強み」になります。

もし、あなたの会社に「海外赴任のチャンス」があるのであれば、

ぜひ積極的に手をあげることをオススメします。

転職に有利になりますし、間違いなく、人生の価値観が変わると思います。

※私はシンガポールに3年間赴任していたことがあります。大変でしたが、とても貴重な経験になりました。

まだ転職を考えていない人も「英語」を勉強しておこう

転職活動においては、

あなたの持っている “武器” は、企業が求めている “武器” と、マッチしているか?

という視点を持つことがとても大切です。

 

キャリア採用ですので、

「即戦力」として働けるだけの “武器” を持ちあわせているか?

ということを問われています。

 

「本業の武器」+「英語」

という構図を作りましょう。

 

ちなみに、「転職をする・しない」という選択は、突然訪れると思います。

私もオファーをもらったことがキッカケで転職活動をスタートしました。

英語は「備えあれば憂いなし」の最たるものですので、いまから準備しておきましょう。

 

ちなみに、私がオススメする転職サイトはこちらです。(10社以上に登録しましたが、一番よかったです)

 

doda (転職者満足度No.1)

【公式サイト】https://doda.jp/

ビズリーチ、リクルート、マイナビなども試しましたが、ここが一番よかったです。

なぜなら「自分専属の転職サポーター」がついてくれるからです。

その他の転職サイトは「案件を持った転職エージェント」から、それぞれオファーが届きますが、その案件コッキリなのです。

もし書類選考で断られてしまうと、そのエージェントとの関係も途絶えてしまい、「折角あれだけ電話で話したのにすべて水の泡か・・・」と落胆しました。

ところが、dodaは「自分専用の転職サポーター」が一括管理してくれるので、失敗したとしても、ちゃんとその失敗を次の応募に反映させてくれます。

履歴書・職務経歴書の添削はもちろん、希望する企業名を伝えるだけで、適切なポジションまで提案していただき、とても頼りになりました。

doda(公式サイト)

 

また、海外赴任をした時に、とても苦しい思いをしながら乗り越えた経験も記事にしましたので、良かったら読んでみてください。

英語って何?【TOEIC 900点でも役立たず?】海外赴任経験者が解説!武器を増やして本業・副業で稼ごう!「英語は武器(スキル)ではなく、道具(ツール)」です。英語力という基礎の上に、どのような専門分野、ビジネススキル、交渉力を加られるかが重要です。ぜひ短期間で自分を追い込んで、英語を卒業してしまいましょう!!...

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